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東京新聞によると、先日の犬吠埼沖の漁船の沈没は潜水艦との衝突の可能性があるらしい。(@_@)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008072302000258.html
潜水艦だとすれば海自のものではないとすれば、ロシアか中国の原潜だろうか?
まるで「沈黙の艦隊」の冒頭のシーンみたいだな(^^;)。
この漫画では海江田艦長は日本近海に出没するソ連原潜に、自動操縦で海自のやまなみをぶつけている。
小さな船なら鯨とぶつかって沈んだという可能性もあるが、第58寿和丸は135トンの船だから、どうなのだろう?
そのあたりのことは私は素人なので、詳しい人がいれば教えてくださいな。 <(_ _)>
鯨とぶつかって船が沈むのは、外洋航海をするヨットなどではたまにあるらしい。
「大西洋漂流76日間」を書いたスティーブン・キャラハンは実際に鯨にぶつけられてヨットが沈み、76日間を救命ボートにたった一人で漂流する羽目になっている。
私はもともとトレーダーと漂流者とには似通ったものがあると思っているので、この体験記を非常に興味深く読んだ。
超おすすめです。
絶望的な状況にあってもキャラハンが常に希望を失わず、さまざまな失敗にもめげずあらゆる工夫をこらして76日間を生き抜き、ついに生還するまでの記録です。
これを読むと強い意志と想像力の大切さを痛感します。
ハヤカワから文庫本で出てますので、ぜひ読んでみてください。
集英社の「復讐する海」もすごくいいですよ。
実話で、鯨が捕鯨船に体当たりして沈めたのですが、乗員は漂流して、仲間を食べながら生き延びたという話です。原書で読むと英語の勉強にもよいです。
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